休みは遠くへいけない

休日と言えば、遠くに行く時間はない。
アラームをかけないから。
だからこそ、歩いて行けるお店が重要でもある。

いつもの通り、音楽を探しに雑貨屋へ向かう。
その雑貨屋で売られている音楽はタイプのものが多くて、いつも、お店に入るたびに店内でかかっている音楽が耳に残り、数ある試聴できる音楽の中から1位をもぎ取るのだ。
これも不思議だなって思っている。呼ばれているとしか思えない。
今日に至っては、店内の外と中では別世界になっていた。
しかもあまりにも自然に世界が変わったので、錯覚だったことにすら数分気がつかなかった。

今日ドアは開いていて、ドアの前に立つと店主が帽子をかぶり、半袖Tシャツで座って本を読んでいる。
踏み入れるとカエルの鳴き声がしている。
「ああ、夏だな〜っ」
これこそが錯覚。
よくよく考えたら、まだ夏になってなかったし、外でカエルも鳴いていなかった!
そこでは素晴らしいフィールドレコーディングの音楽が流れていただけだった。
津田貴司さんの湿度計という作品でした。

視覚と聴覚による記憶とか体感ってすごいなっと思いながら、商店街を通りぬけた。




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# by 7ebon | 2017-04-20 21:35 | ニッキ

ああ秋だった

寒い。
秋になると、澄んでるんだけどモヤっとした音楽が聴きたくなる。
晴れの昼には観覧車に乗りたくなる。
海に行きたくなる。

ああ、澄んでモヤっとしたいのは私自身だったのか。

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# by 7ebon | 2016-11-01 23:57 | ニッキ

違うこと

毎日と違うことがしたいだけ。
これやらなきゃ〜が進まないで、寄り道ばっかりしたくなる。
岩井俊二の映画っていつも白くて綺麗だ。
リップヴァンウィンクルの花嫁も綺麗だった。
そのなかで、ネットであっさり買い物するみたいに?彼氏ができた。
みたなとこがあった。
どんな感じだろう?わからなかった。
でも、パソコンを開いたら、メールでもラインでもなく、チャットが気軽にできてしまう。
おーい!っと声をかけてみると返ってくる。
もちろん友達なんだけど、会ってはない。だけど遠く感じてもいない。
ただ仕事じゃない話をしたかっただけ。
睡眠不足なのにどこか違う世界にいたかっただけ。
ああ、これがそこにつながるのか!っと理解できたような気がしただけ。
たった2時間遅く起きられるだけなのに、寝る時間が2時間押す。
結局同じことの繰り返しなんだけど、だから、違うとこに行きたくなるんだな。
いつもと違うコンビニ、いつもと違う帰り道。
直接顔合わせてなくても変わらない感じとか、一言で音楽を沢山送ってくれたりする友達とかみんな優しいなあと思った。夜な夜な。
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# by 7ebon | 2016-09-24 01:19 | ニッキ

ここ2か月。

ここ2か月で私に起こった事。
全部が真っ白で思い出せないんです。
多分、思い出したくないのかもしれません。
体は言うことを聞かないし、脳だけはストレスがあると暴走するし、私の意志なんておかまいなしの私の各身体たちなので、眠らせ続けること3日。
明日はどうなることでしょう。
自分の各部分は自分であって自分ではない。
目に見えない、世界の意志と宇宙の意志は全然違う。
宇宙の意志をとらえている人と世界の意志をとらえている人では生き方が違うはずなんだろうと思っている、今日この頃。
世界の意志をコンプリートして逃れたいんです!
ここ2か月さらにもう少し。
これが私の渡された世界の意志なので、コンプリートしてやります。

原宿にある euznaomom b one というカフェで働いています。
ここには生ピアノもあり、場所も広い。
ライブやりたい人、ワークショップやりたい人、ヨガとかもできます。
是非声をかけて下さい!全力で企画もするし、サポートもします。
もともと広く、居心地の、いい場所です。
軽く飲むとか甘いもの食べるとか、最適なんです。
ただ駅から少しだけ歩く。
でも知る人ぞ知る、原宿の隠れ家ですので、探してみて下さい。

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# by 7ebon | 2016-09-14 13:45 | ニッキ

或る日或る時

或る日或る時或る瞬間に間違えなければ、
必ず出会える。
最近読んだ、吉本ばななの本にも間違えるについて書いてあって、読んでから考え続けていたけれど、、、

頭がもやもやしていたので、そのまま家に帰るのは嫌だなぁと思い、いつもの如く駆けつけ1杯のコーヒーと決めた。
帰り道には有名な珈琲屋がある。
10年以上も前から知っていたのに今日初めて入った気がする。
近所になったし、前を通る度に引力を感じていたからだ。
だからこそ、自然に扉を開けられた。
そして長居する気もなく、ごくごくと運ばれた珈琲を飲む。わりと短い時間の中で変えられた音楽に耳が止まった。この曲、、凄く好きだ!!!
自分がこのてのジャズに止まるとは、初めてだなぁと思いながら曲の1/3くらいで、誰の何て曲か教えてもらわなきゃという衝動でウズウズしてたんだけど、しっかり聴ききってお会計で尋ねた。
店員さんはコレですと見せてくれて、今の曲が凄く好きだったと伝えると、「僕もです。これはファンの中では駄作と呼ばれている作品で、しかも今のは2曲目です。
僕はこの曲が好きなのでアルバムの1曲目をとばしたんですよ」と言いながら、紙に誰の何てアルバムかを書いて私にくれた。
本当に15分位の出来事で、初めて会ったその人と突然不思議な、何かを共有した感じがした。
帰ってから検索してみると、見たことあるジャケットがでてきて、知っていたと知った。
知っているのに出会えない、このタイミングで出会うのか!?って時にちゃんと「はじめまして」っとする事はよくある。
それがタイミングが最高な時。
或る日、或る時に改めて音楽って素敵だなっと思う。
そんな時にはいつも、生きてるって不思議だなーとおもう。


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# by 7ebon | 2016-06-14 23:10 | ニッキ

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