或る日或る時

或る日或る時或る瞬間に間違えなければ、
必ず出会える。
最近読んだ、吉本ばななの本にも間違えるについて書いてあって、読んでから考え続けていたけれど、、、

頭がもやもやしていたので、そのまま家に帰るのは嫌だなぁと思い、いつもの如く駆けつけ1杯のコーヒーと決めた。
帰り道には有名な珈琲屋がある。
10年以上も前から知っていたのに今日初めて入った気がする。
近所になったし、前を通る度に引力を感じていたからだ。
だからこそ、自然に扉を開けられた。
そして長居する気もなく、ごくごくと運ばれた珈琲を飲む。わりと短い時間の中で変えられた音楽に耳が止まった。この曲、、凄く好きだ!!!
自分がこのてのジャズに止まるとは、初めてだなぁと思いながら曲の1/3くらいで、誰の何て曲か教えてもらわなきゃという衝動でウズウズしてたんだけど、しっかり聴ききってお会計で尋ねた。
店員さんはコレですと見せてくれて、今の曲が凄く好きだったと伝えると、「僕もです。これはファンの中では駄作と呼ばれている作品で、しかも今のは2曲目です。
僕はこの曲が好きなのでアルバムの1曲目をとばしたんですよ」と言いながら、紙に誰の何てアルバムかを書いて私にくれた。
本当に15分位の出来事で、初めて会ったその人と突然不思議な、何かを共有した感じがした。
帰ってから検索してみると、見たことあるジャケットがでてきて、知っていたと知った。
知っているのに出会えない、このタイミングで出会うのか!?って時にちゃんと「はじめまして」っとする事はよくある。
それがタイミングが最高な時。
或る日、或る時に改めて音楽って素敵だなっと思う。
そんな時にはいつも、生きてるって不思議だなーとおもう。


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by 7ebon | 2016-06-14 23:10 | ニッキ

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