cosmic circus

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ごくたまにブログに書く。

交差点で人とすれ違う時、聞こえる声がある。
真横に来る瞬間、相手がイライラしていたら『チッ」とか『⚫️⚫️』とか。
良い言葉はないの。
数年前まで頻繁に聞こえていたんだけど、今日は久々に聞いてしまった。
これを聞くと、自分に文句言われたんだなって感じがいやだったけど、
今日はあることに気がついた。
私は頭の中がパーっと別世界に入っているとき、視線が定まっていないかも。
全く見ていないのに、前から来る人には、自分の方ずっと見てるって思われてる。
それで傘で殴られた経験もある。
前は本当に呪いじゃないかって思っていたけど、今日気がついて、自分も悪いのだと反省した。
けど、頭は突然分裂してパーっとしてしまう。
まさに、今日それが起こったことは奇跡のようで、とても嬉しくなった。
すれ違いざまに『チビ!』と言われようが、それによって気がついた事が良い事だったから。
頭パー!(これは超敏感の感覚)がなくなってから数年たっている。
いつ無くした?無くした事には気がついていて、どうしても戻ってきてほしかった感覚だ。
そして感覚が戻ってくるという事には莫大なリスクもあるから、本当に必要か?と自分に問いかけていたりもした。
人の声、人の事、良い事も悪い事もよく見える、聞こえる。嫌だなって思う事たくさんあった。
けど、人以外のものも聞こえて見えるような感じがある。
これは無くしたくなかった。ここに感情があるから。
ここ数日、上野とか池袋とか、なかなか行く機会のない繁華街へいって、久しぶりに好きなバンドの、好きな人たちの音楽を聴いた。
見るものは全てバラバラにばらけて見えるけど、その光景に見合った音楽が私の中に流れている。
遅いかもしれない。けれど、捕まえたいそれが宙に浮いて、交差点まで引き寄せた。
今も尚、不安。明日になって忘れては困るから。
usacoに願おう。100%でありますように。


今日は初めて七尾旅人の生声を聴いた。たぶん。
いい声だった。少年のよう。
午後3時、秋が香る風が吹いて、野外ステージでは少年の様な声で感情を歌う人がいた。その声は人を引き寄せて、好きも嫌いもない場所へ連れていってくれた。
そのあと、優しい片想いを聴いた。


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by 7ebon | 2017-09-09 20:43 | ニッキ

まだなのか

行けるところまで堕ちていたと思っていたが
まだ先があるようだ。
まだまだ先は長いのか。

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by 7ebon | 2017-08-12 21:30 | ニッキ

続く

続けることを続けられない
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by 7ebon | 2017-08-10 23:49 | ニッキ

tokyo

東京は近頃、工事ばかりが目につき
慣れ親しんだものから無くなって
どこに行っていいのやら分からなくなる時がある。
けれど、耳に慣れた昔の音は少しづつ帰って来ている。
日本に生まれたら、潜在的に入っているものがあるらしい。
何かが見直され、何かが破壊され、何かが生まれて毎日が動いている。
その事くらいは感じとっていなきゃだめだな。


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by 7ebon | 2017-08-09 22:52 | ニッキ

何日でしょうか

そういえば、かなり揺れた地震が何回かあった気が、、、
としか思い出せなかったり、今日いつだっけ?とかが最近多いな。
数日前にsigur ros のライブに行った。
この事はやはり書きたいと思った。
このバンドは、海外のバンドなのに、けっこうライブ見れているという貴重なバンドで、
始めは4人の時、その後オーケストラみたくなったり、そして今度は3人になった。
ずっと聴いてる。だからこそ、音がものすごく減ったのがわかる。
それでもそのままでやり通すのだな!っという感想だった。
その勇気というか、熱気というか、このバンドの凄さ。何回か涙が出た。
sigur rosのサウンドはとても壮大で、それは音ばっかり耳に入っててヴォーカルはその音の一部という感じになっちゃっていたと思うけど、3人になったからこそ、ヴォーカルのjonsiの声の凄さ、綺麗さ、感情全部が感じ取れた。それがとても嬉しかった。人間味を感じれたし、この人がアイスランドだ!っと思える声なんだ。
This is Iceland この言葉は私がアイスランドの洗礼を受けた時の言葉。
sigur rosのサウンドがそれだと思っていた。もちろんそう思う。
けど、jonsiの声の余韻の後ろにある、冷たい澄んだ響き、それこそ!だったのだなと気がつきました。
壮大な自然の姿が見える。
これはbjorkでも違うし、他のアイスランドのミュージシャンでも違う。
jonsiだけが持ってるもののように思う。
それと、ギターのひずみのロングトーンが爆音。これが最高でした。
何日前の事でも鮮明に思い出せる。
忘れてしまうのはすごく早いけど、忘れない音。


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by 7ebon | 2017-08-02 23:40 | ニッキ

WALL OF DEATH

日曜、マックスにカラダを動かしたら、疲れているのに眠れなくて、気がついたらユーチューブでベビーメタルをずっとみてて、メタル、ラウド、ロック、ポップ、エレクトロニカ、インスト、ジャム、Jポップ、ヒップホップ、ジャズ、、、、
寝たいどころか2日間ひたすら、古い倉庫から引っ張り出しては聴いてる。
こんなに音楽を沢山、長い時間、ただそれだけをやったのはいつぶりだろう。
足りない。そうおもった。
何かと何かのぶつかり合いだ。

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by 7ebon | 2017-05-30 23:37 | ニッキ

流行に流されてみる。

世の中の流行りではない気がするけど、漫画は有名だ。
将棋の漫画を好きになって、小さい頃は将棋もチェスもオセロも兄とよくやっていたのに、今やルールすら思い出せないけど、やってみようと決心。
アプリをダウンロードし、初心者向けでスタート。
パズルゲームが好きだけど、パズルゲームより面白いという事が判明しました。
機械が、勝手に相手になってくれるから1人の戦いでない気がしていいなと思った。
人工知能が蔓延するとしても、それでもいいかなって思う。AIの人型と暮らしてみたいのだ。

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by 7ebon | 2017-05-09 23:09 | ニッキ

雉と鳳凰

本当に昔の事なのに、それは今になって疑問として蘇ってきた。
中学の通学路には墓と火葬場とトンネルが続けざまに出てくるエリアがあった。
朝だっただ、帰りだったら、沢山の中学生が歩いているので怖くない。
慣れてしまえば、昼なら怖くない。
その日は誰も歩いていなかった。
それすら、今思えば謎。
墓の横をあるいていると、墓に真っ赤でちょっと大きめのものがぽつんとあった。
はじめは、「花か。真っ赤なんてめずらしいものを飾っていくもんだ」と思って立ち止まってじっと見た。
それには目があった。
「?目がある、、、」
「う〜ん、、鳥か!。のわりには動かないな、、」
すごく綺麗な色のシュッとした鳥が墓にぽつんと1羽いたのだった。
「何の鳥?見た事ないな。、、、キジ!?か」
と思いながら、何も疑問に思わずに学校へ向かって歩いて行った。
「あんなに赤だったら、飛んでいたら気がつくのに、、火の鳥みたい、、」っと感想をぽつりと独り言を言っただけだった。
そしてしばらくたった今。
キジってあんな色であんな形じゃない!と気がついたのでした。
鳳凰って実際にはいない。
じゃ、あれ一体なんだったの?
と今になって思う。
あの時期、私はどんな状況だったのだろうか。。
思い返してみなよ!って事のような気がして、必死で記憶を探している。




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by 7ebon | 2017-05-08 22:43 | ニッキ

休みは遠くへいけない

休日と言えば、遠くに行く時間はない。
アラームをかけないから。
だからこそ、歩いて行けるお店が重要でもある。

いつもの通り、音楽を探しに雑貨屋へ向かう。
その雑貨屋で売られている音楽はタイプのものが多くて、いつも、お店に入るたびに店内でかかっている音楽が耳に残り、数ある試聴できる音楽の中から1位をもぎ取るのだ。
これも不思議だなって思っている。呼ばれているとしか思えない。
今日に至っては、店内の外と中では別世界になっていた。
しかもあまりにも自然に世界が変わったので、錯覚だったことにすら数分気がつかなかった。

今日ドアは開いていて、ドアの前に立つと店主が帽子をかぶり、半袖Tシャツで座って本を読んでいる。
踏み入れるとカエルの鳴き声がしている。
「ああ、夏だな〜っ」
これこそが錯覚。
よくよく考えたら、まだ夏になってなかったし、外でカエルも鳴いていなかった!
そこでは素晴らしいフィールドレコーディングの音楽が流れていただけだった。
津田貴司さんの湿度計という作品でした。

視覚と聴覚による記憶とか体感ってすごいなっと思いながら、商店街を通りぬけた。




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by 7ebon | 2017-04-20 21:35 | ニッキ

ああ秋だった

寒い。
秋になると、澄んでるんだけどモヤっとした音楽が聴きたくなる。
晴れの昼には観覧車に乗りたくなる。
海に行きたくなる。

ああ、澄んでモヤっとしたいのは私自身だったのか。

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by 7ebon | 2016-11-01 23:57 | ニッキ

頭の中
by コスモナナエ
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