cosmic circus

<   2014年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧




崖のシーン

今月は雪ばかりで、雪の話題ばかりで、
でもそれはお祭り騒ぎのようで、でも迷惑な出来事のようで、
どちらにしたって騒ぎなんだった。
1mくらい雪がつもる光景なんて生まれて初めてで、
朝起きてカーテンを開けたら雪しか見えなかったどうしたものか?っと
しばらく眺めていた。
雪かきにでると、さすがに人はいなくて皆諦めたんだと気がついた。
話によると100年以上ぶりの大雪だったそうだ。
80代の人だって「こんなにここで降ったのは見た事ない」ということだから
私なんてもちろんないわ!!
ってなわけで、雪国の人の苦労を少しだけ想像できたのでした。
でも関東の交通網が全面にストップしたのを見て、震災を思い出した。
私は山梨にいて、物資が入ってこなくなっていく状況を眺めていたら震災の時って、、
想像を絶するなっと思いました。


引っ越して8ヶ月くらいになろうかというところですが、
色んなことがありすぎだと思うんだな。

人が死ぬところからスタートする。

まず親戚のばあさんの死。
その死に様は前に書いた気がするんだけど、人間の体のすごさを見せてもらったのでした。
99歳11ヶ月ってとこで亡くなったそのばあちゃんは、病んで入院することもなく
最後の時に入院はしたものの、2週間以上も飲まず食わず点滴も無しに生き切ったのでした。
人間の体ってどこまで可能性があるのだろう?
素晴らしいものを見せてもらった。

その数日後同じ家系の方の私の従姉妹2人。
ベビーを産んだのであります。
2人も。2日違いで。
良く顔を合わせていた従姉妹のベビーが生まれる数時間前の夜中
私はSigur RósのMeð Suð Í Eyrum Við Spilum Endalaustを聞きながら寝ていて
(このアルバムは生命に溢れている気がするんだけど)
頭の中では生命とか人間の仕組みのすごさが映像化されていてあまりにも感動して
号泣して目覚めたら、メールで「産まれました」と産まれたての写真が入っていた。
共鳴したのか、とても驚いた。
自分が産んだ気分になったよなあ。


そして1ヶ月後。
私がすごぐ大事に思っていた祖母が亡くなった。朝方の話だ。
わたしはまたしてもその夜の夢の中で、感じた事がない気持ちのよい夢をみていた。
ただ水の中で息ができていて、漂っているだけの夢。
体に水がまとわりついていて、水になった気分だった。
そこから目覚めへシューンとあがると母の悲鳴にも似た声がした。
祖母が亡くなったのだった。
でも私は確信していた。
祖母は全く苦しんでいなかったと。
心不全。それは一瞬の出来事であったのだろうと。
だから、私は取り乱すこともなく、よかったとただ思った。

祖母のお葬式でも不思議だったことがあった。
お経をあげているとき、まさかの瞑想状態になったのでした。
突然マントラらしきものが書いてある扉の前に立っていて、お経が進んでいったら鍵のように文字がほどけていって扉が開いた。奥はとても暗かったけど。
それで目がさめたんだけど、、
とても不思議だった。。。。
今でも不思議におもうなー。

そして数ヶ月ごちゃごちゃしn&mの活動が出来なくなり、
そうなった事情が進むにつれ私は崖に追い込まれていっていたようだったなか、
年をこしてすぐ
また従姉妹と私の姉にベビーが産まれた。
またしても2日違い!!
その時は何も夢はなかったな!

それで今にいたるけれど、
入れ替わり命の入れ替わりを沢山みて、
新しい人たちのパワーを逐一貰いつつ
気がついたら春だ。

テレビドラマのミステリーものみたいに
(私は精神的にだけど)どんどんどんと崖の先に追い込まれていたように思うけど、
とうとう崖がら落ちたのだ。
崖から落ちてみたら、刺されたり撃たれたりしたショックみたいに
あまりにも爽やかにまっしろに宙に浮いてなくなってしまった。
だからこうして体に溜め込んでいた出来事を少し出してみているんだ。

Ásgeirを聴きココロ撃たれながら。
[PR]



by 7ebon | 2014-02-26 16:22 | ニッキ

Ásgeir



つい最近日本に来日していたんですよね〜
どうしても行けなかったので、ココロが苦しかったな。
また見に行こうと思う。
日本に来てくれたらいいんだけど、Icelandでもいい。
いやAirwavesに行きたいな!
[PR]



by 7ebon | 2014-02-26 15:35 | ニッキ

頭の中
by コスモナナエ
画像一覧

ブログパーツ

ブログジャンル

画像一覧